NEXCO施工管理の年収は本当に高いのか?エリア別・他社比較で徹底解説

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2025-11-13建設情報コラム

NEXCO施工管理の年収は本当に高いのか?エリア別・他社比較で徹底解説
「NEXCOの施工管理職は年収が良いと聞くけど、実際どのくらいもらえるの?」
「ゼネコンや公務員と比べて、本当に待遇は良いのだろうか?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

NEXCOは高速道路という重要なインフラを管理する企業であり、民間企業でありながら公共性の高い業務を担っています。
そのため、施工管理職の年収も一般企業とは異なる特徴があります。
この記事では、NEXCOの施工管理職の年収について、エリア別・年齢別・役職別の具体的なデータをもとに詳しく解説していきます。
さらに、大手ゼネコンや他の高速道路会社、地方自治体との詳細な比較も行い、NEXCOの年収が業界内でどのような位置づけにあるのかを明らかにします。

転職を検討している方や、NEXCOでのキャリアに興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
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NEXCOの施工管理とは?年収の前に知っておくべき基礎知識

NEXCOの年収を理解する前に、まずNEXCOという組織の特徴と、施工管理職がどのような役割を担っているのかを確認しておきましょう。
組織構造や業務内容を知ることで、なぜその年収水準になるのかが見えてきます。

発注者支援業務について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみましょう。
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NEXCOの組織構造と施工管理の役割

NEXCOは、2005年の道路公団民営化によって誕生した企業で、東日本・中日本・西日本の3社に分かれています。
それぞれが担当エリアの高速道路の建設・管理・運営を行っており、北海道から沖縄まで日本全国をカバーしています。
施工管理職は、これらの高速道路建設工事において「発注者側」の立場で業務を行います。

具体的には、工事の発注管理や技術的な監督、施工業者との調整などが主な仕事です。一般的なゼネコンの施工管理とは異なり、工事を直接施工するのではなく、発注者として品質や工程、安全を管理する役割を担います。

NEXCOの施工管理職には、「管理技術者」と「一般管理員」という2つの区分があります。
管理技術者は、チーム全体を統括し、他の管理員に指示を出すとともに自らも実務に入る責任者です。
一方、一般管理員は管理技術者の指示のもと、現場の確認や書類作成などの実務を担当します。

発注者支援業務との違い

NEXCOの施工管理について調べていると、「発注者支援業務」という言葉を目にすることがあるかもしれません。
両者は混同されがちですが、雇用形態に明確な違いがあります。

NEXCOに直接雇用される施工管理職は、NEXCO東日本・中日本・西日本のいずれかの正社員として働くことになります。
これに対して、発注者支援業務は、建設コンサルタント会社などに所属しながら、NEXCOの業務をサポートする形で働くスタイルです。

直接雇用の場合は、NEXCOの給与体系・福利厚生が適用され、長期的なキャリア形成が可能になります。
発注者支援業務の場合は、所属する建設コンサルタント会社の給与体系となり、契約期間も1年ごとの更新が基本です。
年収水準も異なるため、求人を見る際は雇用形態をしっかり確認することが重要です。

NEXCO施工管理の年収はいくら?【エリア別・年齢別・役職別に解説】

ここからは、NEXCOで働く施工管理職の具体的な年収データを見ていきましょう。
エリア、年齢、役職という3つの軸から分析することで、自分の年代や目指すポジションでどの程度の年収が期待できるのかが明確になります。

施工管理への転職について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみましょう。
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エリア別の平均年収(東日本・中日本・西日本)

NEXCOは3社に分かれているため、エリアによって平均年収に差があるのではないかと気になる方も多いでしょう。
実際のデータを見てみましょう。
エリア 平均年収 平均年齢 平均勤続年数 従業員数
NEXCO東日本 768万円 40.7歳 16.4年 2,516人
NEXCO中日本 769万円 41.0歳 17.3年 2,256人
NEXCO西日本 751万円 39.5歳 15.3年 2,659人

※令和4年度のデータ(平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含む)
出典:NEXCO東日本NEXCO中日本NEXCO西日本 各社有価証券報告書

   
この表から分かるように、3社間の年収差は約20万円程度とわずかです。
NEXCO中日本が769万円で最も高く、NEXCO西日本が751万円とやや低めですが、これは平均年齢と勤続年数の違いによるものと考えられます。
NEXCO西日本は平均年齢が39.5歳と3社の中で最も若く、勤続年数も15.3年と短いため、年功序列の要素が強い給与体系では年収がやや低くなっています。
逆に言えば、若手が多い組織であり、今後の昇給余地が大きいともいえるでしょう。
全体として、どのエリアで働いても年収水準に大きな差はなく、全国平均の約458万円(国税庁調査)と比較すると300万円以上も高い水準にあります。

年齢別の年収モデル

次に、年齢によって年収がどのように変化していくのかを見ていきましょう。
年代 NEXCO平均年収 最高年収 全国平均年収(正社員) 差額
25~29歳 474万円 670万円 410万円 +64万円
30~34歳 613万円 760万円 467万円 +146万円
35~39歳 662万円 837万円 521万円 +141万円
※NEXCO東日本・中日本・西日本の平均値

20代後半では全国平均とそれほど大きな差はありませんが、30代に入ると年収の伸びが加速します。
30代前半で613万円、30代後半で662万円と、全国平均を100万円以上も上回る水準になります。
特に注目すべきは、30代での年収上昇率の高さです。
25~29歳から30~34歳にかけて、約140万円も年収がアップしています。これは、NEXCOが年1回の昇給制度を設けており、等級が上がると大幅に給与が増加する仕組みになっているためです。

努力次第で年収を増やせるという点では、やりがいのある環境といえるでしょう。
また、最高年収を見ると30代前半で760万円、30代後半で837万円に達する人もいることから、評価によってはさらに高い年収も期待できます。

役職別の年収(係長・課長・部長)

役職に就くことで、年収はどこまで伸びるのでしょうか。
厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとにした推計データを見てみましょう。
役職 NEXCO東日本 NEXCO中日本 NEXCO西日本
係長級 847万円 848万円 829万円
課長級 1,122万円 1,122万円 1,097万円
部長級 1,362万円 1,363万円 1,332万円
    
課長級に昇進すれば年収1,000万円台に到達し、部長級では1,300万円を超える可能性があります。
平均年収が高い企業であるため、役職に就いた際の給与水準も相応に高くなるのが特徴です。
また、管理技術者の平均年収は800~850万円とされており、一般的な管理員との年収差は50~100万円程度といわれています。
技術的知識や資格を持っている人であれば、管理技術者として高い年収を得ることも十分可能でしょう。

NEXCO施工管理と他社の年収を徹底比較【ゼネコン・高速道路会社・公務員】

NEXCOの年収水準が分かったところで、次に気になるのは「他の選択肢と比べてどうなのか」という点でしょう。
ここでは、大手ゼネコン、他の高速道路会社、地方自治体・国土交通省との詳細な比較を行います。
これにより、NEXCOの年収が業界内でどのような位置づけにあるのかが明確になります。

施工管理の残業時間や働き方について知りたい方はこちらの記事をチェックしてみましょう。
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大手ゼネコンとの年収比較

建設業界で高収入といえば、まず思い浮かぶのが大手ゼネコンでしょう。実際の年収を比較してみます。
企業分類 平均年収 30代年収目安 課長級年収 主な特徴
NEXCO 760~770万円 613~662万円 1,100~1,150万円 発注者側・転勤あり・安定性高
スーパーゼネコン 1,053万円 600~700万円 1,200万円~ 業界最高水準・激務・大規模工事
準大手ゼネコン 896万円 600~700万円 1,000万円~ 高収入・残業多い・施工側

※スーパーゼネコン:鹿島建設、大林組、清水建設、大成建設、竹中工務店の5社
出典:各社有価証券報告書(2024年6月期)、建築転職コラム

   
表を見ると、NEXCOの平均年収はスーパーゼネコンより約280万円、準大手ゼネコンより約130万円低い水準です。
数字だけ見れば「ゼネコンの方が高い」と感じるかもしれません。
しかし、重要なのは労働環境とのバランスです。
ゼネコンの施工管理職は、月80時間を超える残業や休日出勤が常態化していることも珍しくありません。
一方、NEXCOは発注者側の立場であり、公務員に準じた勤務時間で働けるケースが多いのが特徴です。

実質的な時給で比較すると、見かけの年収差ほど大きな違いはない可能性があります。
例えば、年収500万円で月間総労働時間が240時間のゼネコンと、年収700万円で月間総労働時間が170時間のNEXCOでは、時給換算するとほぼ同等になる計算です。

また、NEXCOは発注者側として工事全体を俯瞰する立場にあるため、施工側とは異なるスキルや経験を積むことができます。
長期的なキャリア形成を考える上で、どちらが自分に合っているかを見極めることが大切でしょう。

首都高速・阪神高速など他の高速道路会社との比較

同じ高速道路業界の中で、年収にはどのような違いがあるのでしょうか。
企業名 平均年収 30代年収目安 課長級年収 転勤範囲
NEXCO(3社平均) 760~770万円 613~662万円 1,100~1,150万円 全国
首都高速道路 850万円 590~670万円 1,000~1,150万円 首都圏のみ
阪神高速道路 818万円 500~590万円 1,000~1,050万円 関西圏のみ
   
首都高速道路の平均年収は850万円と、NEXCOより約80万円高い水準にあります。
阪神高速道路も818万円とNEXCOを上回っています。

ただし、この年収差には明確な理由があります。首都高速と阪神高速は、転勤範囲がそれぞれ首都圏・関西圏に限定されているため、住宅補助の支給対象となる機会が少なくなります。
そこで、年収を高めに設定することで、実質的な待遇をNEXCOと同等にしているのです。

逆に、NEXCOは全国転勤がある代わりに、住宅補助や転勤手当が手厚く設定されています。独身寮や社宅も充実しており、実際の生活コストを考慮すると、3社の待遇はほぼ横並びといえるでしょう。
「地元で働き続けたい」という希望があれば首都高速や阪神高速を、「全国各地で経験を積みたい」という考えであればNEXCOを選ぶのが合理的です。
転勤に対する考え方が、選択の分かれ目になります。

地方自治体・国土交通省との年収比較

公務員や準公務員的な働き方を希望する場合、地方自治体や国土交通省も選択肢に入るでしょう。
年収を比較してみます。
組織 平均年収 30代年収目安 主な特徴
NEXCO 760~770万円 613~662万円 民間企業並みの給与・発注者側
政令指定都市(土木職) 627~673万円 500~600万円 地域密着・転勤ほぼなし
国土交通省(技術職) 660~680万円 500~600万円 政策立案側・国家公務員

出典:総務省「令和5年地方公共団体別給与等の比較」内閣官房内閣人事局「国家公務員の給与」

   
NEXCOの年収は、政令指定都市の土木職と比べて約100~150万円、国土交通省の技術職と比べて約100万円高い水準です。
公的機関の中では最高水準の年収といえます。
政令指定都市の土木職は、川崎市が673万円でトップ、全体平均は627万円となっています。
地域に根ざして働けるメリットはありますが、年収面ではNEXCOに及びません。

国土交通省の技術職は、政策立案という重要な役割を担いますが、平均年収は660~680万円程度です。
国家公務員としての安定性はあるものの、給与水準は民間企業であるNEXCOの方が高くなります。
ワークライフバランスという点では、地方自治体や国土交通省も優れていますが、NEXCOも公務員に準じた働き方ができるため、大きな差はありません。
年収を重視するのであれば、NEXCOは魅力的な選択肢といえるでしょう。

NEXCO施工管理で年収を上げる3つの方法

NEXCOで働きながら、さらに年収を上げていくにはどうすれば良いのでしょうか。
ここでは、資格取得、キャリアアップ、転職という3つのアプローチについて、具体的な方法を解説します。

施工管理のキャリア戦略について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみましょう。
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①資格取得で確実に収入アップ

NEXCOでは資格手当の制度が設けられており、対象となる資格を取得することで月々の給与が確実にアップします。

【主要資格と推定手当の目安】
資格名 推定手当(月額) 年間の収入増 取得難易度
1級土木施工管理技士 2~3万円 24~36万円 ★★★
技術士(建設部門) 3~5万円 36~60万円 ★★★★★
RCCM 1~3万円 12~36万円 ★★★
コンクリート技士・診断士 5千~1万円 6~12万円 ★★
   
最も効果的なのは、1級土木施工管理技士の取得です。
この資格はNEXCOの管理技術者になる上でほぼ必須とされており、月額2~3万円の資格手当が期待できます。
年間では24~36万円の収入増となり、10年間で240~360万円もの差になる計算です。

さらに高みを目指すなら、技術士の取得が有効でしょう。
建設業界における最高峰の資格であり、月額3~5万円の資格手当が設定されている企業も多くあります。
取得難易度は非常に高いですが、それだけに市場価値も大きく向上します。
また、NEXCOには「管理員制度」というグレード制度(Ⅰ~Ⅳ)があり、実務経験や所有資格によって等級が決まります。
複数の資格を組み合わせて取得することで、より高いグレードに認定され、基本給自体のアップにもつながります。

②管理技術者を目指すキャリアパス

NEXCOでのキャリアアップにおいて、管理技術者への昇格は大きな節目となります。
一般管理員から管理技術者になることで、年収が50~100万円ほどアップするケースが一般的です。
管理技術者になるために必要な要件は以下の通りです。
  • 必須資格:1級土木施工管理技士またはこれに準ずる資格
  • 実務経験:5~10年程度の現場経験(工事の規模や難易度による)
  • 技術的知識:設計・施工に関する幅広い知識と判断力
  • マネジメント能力:チームをまとめ、発注者・施工業者との調整ができる力
管理技術者は、他の管理員に指示を出すだけでなく、自分自身も実務に入る必要があります。
そのため、技術面でもマネジメント面でも高いレベルが求められますが、その分やりがいも大きく、年収も大幅にアップします。
20代のうちに2級土木施工管理技士を取得し、30代前半で1級を取得、30代後半から40代前半で管理技術者に昇格するのが、典型的なキャリアパスといえるでしょう。

③転職のタイミングと交渉術

NEXCOへの転職、あるいはNEXCOから他社への転職を考える場合、年収がどう変化するのかを理解しておくことが重要です。

【転職パターン別の年収変化】

  • ゼネコンからNEXCOへ:年収は50~100万円程度下がる可能性があるものの、労働時間が大幅に減少するため、QOL(生活の質)は向上する傾向にあります。
  • 激務に疲れた30代が転職するケースが多く見られます。
  • 地方自治体からNEXCOへ:年収は100万円以上アップするケースが一般的です。公務員としての安定性は失いますが、NEXCOも準公務員的な働き方ができるため、リスクは限定的でしょう。
  • NEXCOから大手ゼネコンへ:発注者側の経験は高く評価されるため、年収アップの可能性があります。
  • ただし、労働時間は大幅に増える覚悟が必要です。
転職時の年収交渉では、以下のポイントを押さえましょう。
  • 現在の年収を正確に伝える:基本給だけでなく、残業代や諸手当を含めた総額で提示することが重要です
  • 保有資格を明確にアピール:1級土木施工管理技士や技術士などの資格は、年収交渉の強力な武器になります
  • 前職での実績を具体的に説明:担当した工事の規模や難易度、成果を数値で示すことで説得力が増します
転職エージェントを活用すれば、年収交渉を代行してもらえるため、自分では言いにくい希望額も伝えやすくなります。

NEXCOの待遇・福利厚生【年収以外の魅力】

年収の高さも重要ですが、長く働く上では福利厚生の充実度も見逃せません。
NEXCOは年収以外の待遇面でも優れた環境が整っています。
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ボーナス・各種手当の内訳

NEXCOのボーナスは年2回支給され、2023年実績では年間4.5ヶ月分程度となっています。
基本給が高い分、ボーナスの金額も相応に大きくなるのが特徴です。
各種手当も充実しています。
  • 扶養手当:配偶者や子供がいる場合に支給
  • 特別都市手当:東京都特別区では6%、名古屋市では4%など、物価の高い地域で勤務する場合に支給
  • 通勤手当:実費支給
  • 資格手当:保有資格に応じて支給
  • 単身赴任手当:家族と離れて勤務する場合に支給
  • 役付手当:役職に応じて支給
  • 住宅助成金:社宅・寮に入居しない場合の住宅補助
特に住宅関連の補助が手厚く、独身寮や社宅を利用できれば、住居費を大幅に抑えることができます。
仮に月10万円の家賃を2万円程度で済ませられれば、年間で約100万円の節約になり、実質的な収入アップと同じ効果があります。

休暇制度とワークライフバランス

NEXCOは、公務員に準じた休暇制度が整っているのも大きな魅力です。
年次有給休暇に加えて、以下のような独自の休暇制度があります。
  • 夏季特別休暇・リフレッシュ休暇:年次有給休暇とは別に取得できる休暇
  • 設立記念休暇・創立記念特別休暇:企業の記念日に取得できる特別休暇
  • 育児参加休暇・配偶者出産休暇:3日以内で取得可能
  • ボランティア休暇:社会貢献活動のための休暇
  • 結婚休暇:本人の結婚時に取得できる慶事休暇
育児・介護支援制度も充実しており、子どもが3歳に達する日まで育児休業を取得できます。
また、育児中の職員には部分休業制度があり、子どもが小学校3年生終了時まで1日2時間以内の休業が認められます。
さらに、テレワークや時差出勤制度も導入されており、柔軟な働き方が可能です。建設業界では珍しく、ワークライフバランスを保ちながら働ける環境が整っているといえるでしょう。

まとめ:NEXCO施工管理の年収は「公的機関トップクラス」でバランスが良い

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NEXCOの平均年収は760~770万円で、全国平均の約458万円と比べると300万円以上も高い水準にあります。
30代で600万円台、課長級で1,000万円台に到達する可能性があり、公的機関の中では最高水準の年収です。

大手ゼネコンと比較すると100~300万円ほど低いですが、労働時間を考慮した実質的な待遇では大きな差はありません。
発注者側として働けるため、施工側とは異なる経験とスキルを積むことができます。
首都高速道路や阪神高速道路とは年収面でほぼ同等であり、転勤範囲の違いによる調整が行われています。
地方自治体や国土交通省と比べると100万円以上高く、公的機関で高年収を目指すなら最適な選択肢といえるでしょう。

年収をさらに上げるには、1級土木施工管理技士や技術士などの資格取得、管理技術者への昇格、戦略的な転職が有効です。
特に資格手当は確実に収入アップにつながるため、計画的に取得を進めることをおすすめします。
NEXCOは年収の高さに加えて、ボーナスや各種手当、休暇制度、育児支援などの福利厚生も充実しています。
年収とワークライフバランスの両方を重視する方にとって、理想的な職場環境といえるでしょう。

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